北京で活躍する和僑達

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2013年9月

2013年9月29日 (日)

じぇじぇじぇ!!

 

 

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鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)は「おんち」と視聴者を長期にわたって思い込ませた演出は見事でしたね。鈴鹿さんが歌い始めたら「じぇじぇじぇ」すごい上手いのでびっくりしました。すぐにネットで薬師丸ひろ子さんの歌手暦を調べたら、それもそのはず主演映画と主題歌のセットで人気があった女優さんです。ファンだけでなく知っていた方も多くおられたのでしょう。(写真:薬師丸ひろ子アルバム「歌物語」Amazonより

  それにしても『あまちゃん』は面白かったです。連続テレビ小説の続編はないのでしょうが、NHKは過去に総集編+特集ということをやっているので面白い特集があるかもしれません。期待していますNHKさん

2013年9月22日 (日)

がんの『倍返し』 

   昔から映画を観た帰りは、誰でも経験するが今見た映画の主人公になったような気分になっていた。『半沢直樹』の場合、自分の年齢、履歴を考えれば、若い半沢にやり込められる側の役なはずだが、なぜかこのドラマでも主人公になった気分で見ている。ずうずうしいがいくつになっても主人公になれるのが面白い。(写真;Amazonより)

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   話は変わるが、今年の夏は一段と暑く自宅治療がかなりいい加減だったと反省している。カテキンとED薬の服用は正しく続けていたが、温熱治療とよもぎ蒸しをよくサボってしまった。また、外で塩分の多い料理を食べてしまったり、誘惑に負けて冷たくて甘いアイスクリームを食べていた。これまであまりに順調だったので、油断をしてしまったのだ。そのせいで声がおかしくなったり、サイズは小さいがリンパ腫瘍が1個だったのに2個に増えてしまった。

がんをなめてはてはいかん!!

 がんの『倍返し』だ

心から反省し、今は以前より更に厳しく自宅治療に専念してる。

2013年9月17日 (火)

がん発生から1年

 

2012年夏、中咽頭癌のリンパ腫への転移が見つかりレベル4と診断されてから早いもので1年たった。多くの友人からの協力やネットで専門家やがん経験者の文を読みながら、最初の自宅治療の内容は少しずつ変わってきている。

現在は、食事療法(サプリメントを含む)、三井式温熱治療カテキンとED薬投与Asucaよもぎ蒸し四つの方法で進めている。

がんの場所から考えるとまもなく食事ができなくなるのではないか、声が出なくなるのではないかとの心配は正直に言えば常に頭のどこかにある。私にとっては口から食事ができないとかベットで寝たきりになって生きながらえて寿命を延ばすのは耐え難い。あくまで通常の生活のできる「健康寿命」を、少しでも延ばすために上記の四つの治療を続けていく。お蔭様でがんの転移は無く、逆に健康的な生活に180度変えたことにより、以前よりがん以外はすこぶる健康的な身体になってきている。

      タイトル下のキャッチフレーズを変更しました。

2013年9月11日 (水)

2度東京オリンピックを観る

 

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   1964
年(1010-24日)の東京で開かれた18回夏季オリンピックの時、私は20歳の学生で東京に住んでいた。国立競技場、首都高速建設や新幹線開通など準備から開催まで何もしていないくせに興奮していたのを覚えている。

 

   2020年の五輪がブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京に決定した知らせは、9日早朝中国人の友人Z氏からの電話だった。「おめでとう東京に決まって良かったね。一緒に観に行きましょう。」彼は私ががんであることを承知で、絶対に7年後の東京五輪に行きましょうと気合を入れてくれたのだ。私も「必ず一緒に行きましょう」と

約束をした。自分の出身地で2度五輪を見れる人は非常に少ないはずで、このラッキーチャンスを逃したくない。

 

   最終プレゼンで石原さんからバトンを受けた猪瀬知事の自信、皇室から高円宮妃久子さまの品格、若いアスリート代表として頑張り最後はうれし泣きをしたフェンシングの太田雄貴選手、多くの人を感動させたパラリンピック陸上走り幅跳びの佐藤真海選手、日本の「おもてなし」を紹介してくれたフリーアナウンサーの滝川クリステルさん、そして日本の安全安心をアピールしてくれた安倍総理など素晴らしいプレゼンでした。長い間招致活動に尽力された関係者の皆さまに心から感謝します。

       「本当にありがとうございました

2013年9月 1日 (日)

北京和僑会三周年記念

 

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25日(日)北京和僑会の設立3周年記念パーティーが、北京郊外にあるぶどう園「北京アスタリスク」で開催された。「京承高速道路」の料金所から最初の出口「黄港インター」の近くで市内から30分で会場に到着した。よく通っているゴルフ場にも近いが、このお洒落な「北京アスタリスク」の多目的ホールの建物は、北京和僑会の迫会長が設計していると聞き驚いた。この広大な土地に暫時ホテルなどを建てるそうだ。

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午後3時からは、和僑総会会長筒井明会長と北京和僑会迫慶一郎会長が「これまでの10年、これからの10年」について対談を行った。香港から始まった和僑会がアジア各地の都市に広がり、さらに世界の都市に広がる方向で進んでいる。今後各都市にある日本商会や日本人会とも交流を行うが、和僑会は世界各地の和僑会同士の交流を重視していく日本初の試みでもある。

 

     午後4時からは「北京和僑会1年の歩み」

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毎月第一木曜日に「法律、税務、労務」の勉強会が行われているが、内容的にもかなり充実していて、これから中国に進出を考えている方、或いは進出している方にも役立つ内容になっている。今後、中国各地や日本にも出張講座も検討する。

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毎月第三木曜日は各分野の専門家による講演をお願いしてきているが、3年前第一回のソニー元会長出井氏の講演から始まり、様々な分野の方々に登場いただいているが、今年から事務局の努力で多くの方に参加いただけるよう以前より広い会場を手配している。

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毎月第四木曜日は、日本人留学生(企業留学生を含む)を対象とした「和僑塾」が開かれ、すでに北京で起業している和僑会の会員が講師を務めている。未来の和僑を育てるプロジェクトである。

 

   不定期で行われているが、日中民間交流の在り方を常に念頭に置いて設立した分科会「日中未来ラボ」は、今年から活発な活動を開始した。10年後は良い日中関係になるよう国ではなく日中の民間の知恵で行う。その一つとして先月から上海ー北京ー福岡―東京の順で、「日中未来の子供100人の写真展」を開催。

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午後5時から全体会議「北京和僑会の目指す未来」が行われ、活発な意見が出された。日本に留学やビジネスを経験されている中国人の和僑会会員も徐々に増え、貴重な意見を出してくれた。

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午後6時半から、オーナー自慢のワインとスペシャルメニューで会員同士の交流を行いながら、約2時間楽しいひと時を過ごした。

 

   この会が始まる寸前に突然私に「花束贈呈」があった。昨年10月まで会長を務めたことへの感謝の花束で、お気遣いに迫会長はじめ会員の皆さんに心より感謝します。

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