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2013年8月12日 (月)

済陽高穂先生の食事療法

   Photo 30年間で約4000例のがん手術を執刀した済陽高穂(わたようたかほ)先生が、手術、抗がん剤、放射線の三大療法だけでは「がんを治すには限界があるのではないか。」と疑問をいだき、食事療法で治癒率を大幅にアップさせることを実践されてきた。

   済陽(わたよう)先生の書かれた『今あるがんが消えていく食事』(ビタミン文庫)を読んで、今ほんおじが行っている食事療法に確信が持てたり、新しいことも知ることが出来大変参考になった。この本では「がんの食事療法の基本方針」として8つの項目を挙げている。

限りなく無塩に近い食生活

動物性(四足歩行動物)たんぱく質・脂肪の制限

新鮮な野菜と果物の大量摂取

胚芽成分及び豆腐の摂取

乳酸菌、海藻、キノコの摂取

ハチミツ、レモン、ビール酵母の摂取

オリーブ油、ごま油の活用

自然水の摂取+禁酒・禁煙

ほんおじは上記項目の70%は既に半年以上実行している。残り30%は出来ないこともあるが早速改善に努力していきたい。

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コメント

こんにちは、毎日暑いですね。

ほんおじさん、
70%も実行されているのですね。
素晴らしいです!!

①の限りなく無塩に近い状態・・
これは本当に難しいです。
濃い味が大好きなんです。

ビール酵母というと エビオスがいいのですか?

①の無塩に近い状態が
難しいけど一番効果が
あるようです。
エビオス錠もそうですね。
毎朝パンを食べているので
ビール酵母のパンが手に入ると
良いのですが。。。
調査中です。

私も注意してみます(^^)
(1)はちょっと難しいですかね。。。

健康な時から食事療法をすれば、
大病をしないですみますね。

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