北京で活躍する和僑達

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2013年7月

2013年7月28日 (日)

そっくり粘土人形

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   中国のお土産屋にも置いてあるいろいろな色の粘土を使った人形(天女、三国志など)は捏面人. (Niēmiànrén)という。昨日、ほんおじの住まいの近くの店の前でこの捏面人を制作するおじさんがいた。キャラクターなどをひとつ10元(150日本円)で売っている。聞いてみたら「あなたそっくりの粘土人形も作るよ」と言い、お値段は50元(800日本円)。

   李姉が早速注文し、制作時間は約30分と早い。3日間くらいすると固まるそうだ。写真を渡せば作れるのでお土産に良いかもしれない

2013年7月26日 (金)

賭石(といし)

   近所の望京市場に最近「賭石」のお店が3軒出来た。お店は大きな石ころが並んでいる殺風景な店内だがお客さんは絶えない。この何でもなさそうな石ころを600元(約9000日本円)/Kgで売っている。看板を見るとこの石の中に翡翠(ヒスイ)の原石が入っているかもしれないという。店にはカッターも置いてあり、購入したあと石をカットして翡翠の有無を確かめてくれる。

   ネットで探してみたら、深圳市の唐さんは雲南省に旅行に行ったとき、「賭石」を800元で買い切断してもらったところ極上の翡翠が出てきた。香港の専門業者は唐さんから1100万元(約1.6億円)で購入したというニュースが見つかった。

宝くじ並みの確立でしょうね。

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2013年7月22日 (月)

カテキンとED薬(ED薬の飲み過ぎに害はないのか)

今年の2月4日からカテキン(緑茶)とED(男性機能不全)治療薬を試してからもうすぐ半年になる。もちろん今までどおり食事療法、温熱治療、よもぎ蒸しも並行して自宅治療を続けているが、体調はすこぶる良く仕事であるゴルフのコーチも続けている。

ED(男性機能不全)治療薬を2日に一回10mmgを飲んでいるが、副作用或は身体に害はないのか調べてみた。新宿ウエストクリニック院長の室田英明医学博士が明解に説明している。

1999年に日本でバイアグラが発売された当初、海外での狭心症や心筋梗塞の薬であるニトログリセリンとの併用が原因での死亡例が報告され、「ED(勃起障害・勃起不全)治療薬は心臓に悪い薬」という噂がまことしやかに流れたことがあります。しかし、これはまったくの誤解です。元来、バイアグラは狭心症の薬として開発されていたもので、開発中に勃起作用があることが発見されたというエピソードがあります。確かに、ED治療薬には降圧作用があり、わずかですが血圧を下げますが、心臓に悪かったり、負担をかけたりするものではありません。ニトログリセリンなどの硝酸剤と併用すると血圧が下がり過ぎるのが危険なのです。

ほかに代表的な副作用として、顔のほてりや鼻づまり、頭痛、視覚異常などがあります。しかし、これらは薬の効果が無くなれば自然に消えるので心配ありません。患者さんのご相談の中では、飲んで効き始めるころの顔のほてり感を心配される方が比較的多いのですが、これは血管の拡張作用によるもので、ちょうどお酒を飲んだときに顔が熱くなって赤くなるようなもの。あくまでも、一時的です。視界が青味がかって見えたりといった視覚異常が出ることもあります。どのような症状であれ、服用する量をコントロールすれば緩和できます。ED治療薬には身体依存症や習慣性、中毒などはまったくありません。極端な話ですが、毎日飲んでも大丈夫です。ED治療薬はもともと、先に述べたとおり心臓病の治療薬として開発されてきたという経緯があり、承認前に十分な臨床試験を重ねていますから、適切な使用法を守れば、極めて有効性が高く、安全な薬といえるのです。」AllAboutより抜粋

2013年7月17日 (水)

全英オープン

以前ロンドンに駐在した友人がセントアンドリュースで100を切ったと嬉しそうに話してくれたことがある。日本では80台でまわっている友人が、100を切れたことを喜んでいる。リンクス特有の強い風、レンガ壁の深いバンカー、腰の高さのラフなどかなり難しいコースであることはテレビの画面からも伝わってくる。丸山茂樹プロが「強いアゲインストだと5番アイアンでも100ヤードに届かないこともある。」と嘆いていたことを思い出した。

セントアンドリュースにあるR&Aは、日本では江戸時代だった1754年に創設された世界最古のゴルフ倶楽部で「ゴルフの聖地」「総本山」と呼ばれている。

男子ゴルフのメジャー第3戦、全英オープンは18日から4日間行われるが、初出場の松山英樹プロ(東北福祉大4年)はフィル・ミケルソン(米国)、ロリー・マキロイ(英国)と同組になり、主催者側の期待の大きさがわかる。まずは松山英樹プロの予選通過を祈る

Oldcoursehotelgolf

                  (トリップアドバイザー提供)

2013年7月12日 (金)

親孝行

   中国は親孝行の人達が多いといつも感心していたが、中国の新しい法律では関連法案に加え、新「高齢者権益保障法」第18条は、「家族は、高齢者の精神的需要に関心を払い、高齢者を軽視したり、粗末に扱ったりしてはならない。高齢者と別々に暮らしている場合は、頻繁に実家に帰り親を顧みなければならない。雇用者側は、国家関連規定に基づき、離れて暮らす被扶養者を抱える社員の帰省休暇を保障しなければならない」と定めている。問題が多く起きてきているから法律が出来たのであろう。

2_2 ほんおじは当時実家に帰るのが少なく、このような法律がもしあったら罰金+逮捕されていたかもしれない。この法律には賛否両論あり、毎日のようにネットで話題になっている。今日気が付いたニュース だが、記者が写真の男性にインタビューしていた。

記者「この法律についてどう思いますか?」

男性「別に子供が頻繁に帰ってこなくてもいいよ。」

記者「・・・・」 急に男性が大声で話し出した。

男性「でも、30歳過ぎても結婚しないやつは、刑務所にでも入れる法律を作ってくれ!!」

この男性にとっては子供がなかなか結婚しない方が大問題なのであろう。結婚しない若者、条件が厳しく結婚できない若者が増えているのも、中国の社会問題になってきている。

みなさんはどう思いますか

2013年7月 9日 (火)

熱帯魚

   昔、近所で金魚を買って育てたが、短時間で死んでしまった。魚でも死んでしまうと嫌なものでもう飼うまいと心に決めていたが、めだかのような魚なら丈夫のような気がして赤、黒、縞模様のグレーの計10匹(1元/匹)を飼い始めた。魚の名前は判らないが、熱帯魚なのだろうか。

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   簡単な物だが気泡を送り込む機器(15元)を取り付け、水は大カップ一杯分を毎日入れ替えをして、餌は一日一回与えているが今のところ元気一杯に育っている。カルフールで透明のプラスチック箱が9.9元と安く売っていたので水槽にしてみた。合計560日本円と随分安い買い物で、お魚の鑑賞が楽しめている。

2013年7月 4日 (木)

今日はコロの誕生日

Photo_2  今日7月4日は我が家の愛猫コロ君の3歳の誕生日。病気もせず食欲もあり、順調に育ってくれた。寝る時はいつもほんおじのベットで寝ている。

ケーキに3本のローソクを立て、「ハッピーバースデイ コロちゃん」と歌い始めたら、逃げた。安いケーキは食べないが、高級ケーキは食べる贅沢猫

Photo_3 今日は魚の缶詰の食べ放題

さすがのコロ君も食べきれず、それでも半分平らげた。コロ君明日からはいつもの質素な食事戻るよ。

2013年7月 2日 (火)

前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)

自分が書いた古い資料を眺めていたら前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)のことが書いてあったので紹介する。(ネットで前頭眼窩野を検索するとさらに詳細が判る)

Photo あまり聞きなれない『前頭眼窩野』は、ほんおじもテレビで見て最近知った。前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)は目の奥の部分の脳内にあり、身体の疲れを取る命令機能をつかさどる。25歳から衰えが始まり、これが機能しないと疲れが取れない状態になるが、その前頭眼窩野の機能が落ちないようにするには次の3通りがある。

他人と良く会話する:家にこもったり、誰とも一日会話しなかったりする人は、前頭眼窩野の機能が落ちてきて疲れが取れなくなる。おしゃべりなあなたは心配ない。

ビタミンB群を摂取する:脳に適切な栄養を与え、更に食後温かい牛乳200CCを飲んでカルシウム摂取することによりセロトニンの伝達が整えられる。

こめかみトレーニング:寝る前に親指か中指で両方のこめかみを、息を吐くときに押し、吸う時に指を放す動作を10回行う。また、寝る時好きな人を思い浮かべながら寝るのも前頭眼窩野の血流量を増大させる効果がある。

実は、嫌いな人を思い浮かべるともっと効果があるとも紹介していたが、眠れなくなると思うので止めた方が良いでしょう。

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