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2013年6月 6日 (木)

北京の交通事情

   Photo_2 北京の道路は分かりやすい。故宮を中心に1周約32Kmの第2環状線(2環路と呼んでいる)があり、その外側を順番に3環路、4環路、5環路、6環路と1周し、まったく信号が 無い。(まもなく7環路も完成するらしい)さらに放射線状に12の国道が国内各地に延び、6本の高速道路も出来ている。

   U3182842531858304810fm23gp01 バス路線は大変な数があり、縦横無尽に走っている。利用客は番号で行き先を覚えているが、バス停にも番号ごとに停車駅が表示されているのでわかり易い。U13729984443372622563fm15gp01 循環バスの料金は基本的に1元(16日本円)で統一され、長距離の場合のみ距離によって計算される。

   U32085920182499039612fm23gp01 地下鉄は現在10本が運行し、8本が急ピッチで工事が進んでいる。写真の地下鉄は、ほんおじの住んでいるマンション前にある望京駅を通る15号線でまだ真新しい。料金は一律2元(32日本円)U4051147617710398816fm23gp01_2

   ほんおじはバスと地下鉄の両方に利用できるパスカードを利用しているが、バスは0.4元(6.4日本円)と安くなり、地下鉄は2元と変わらないが切符売り場が混むのでパスカードは必要である。

   ほかの物価はかなり上がってきているが、市内の交通機関はまだ割安感がある。日本に帰国するとバスや電車の料金が、北京のタクシー代に相当する。北京市内のタクシーの初乗りが10元(160円)である。

   最近の日本では身体の不自由な人、妊婦、老人の専用席でも譲ってくれることが少ないが、中国では地下鉄やバスに乗って混んでいると、若者がすぐ立って席を譲ってくれるのは嬉しい。ほんおじもいつも席を譲ってもらい心から感謝している。

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コメント

ほんおじさんのように 
喜んで座ってもらえたら譲った甲斐があります。

日本は 
まだそんなに年ではないと 断る方もいらっしゃいますので 席を譲ってよいか・・迷う事がありますね。
譲るほうも譲られるほうも お互いに気遣いがあると
気持ちいいです。

物価高でも 市内交通機関は格安なんですね。
北京では 自家用車は必要ないのでは?

そうなんですよね。
譲ってくれた方に気まずい思いをさせては絶対にいけません。
一駅でも感謝して座っています。
降りる時に譲ってくれた方にまた座ってもらうことも忘れてはいけません。
北京は自家用車で通勤する人が多いため渋滞しています。地下鉄を更に増やすことで解消するか、市内の駐車料金を大幅に高くすることが良いでしょう。

望京
は中国式だとなんと読みますか?(^_^)
韓国式だとウォンギョンですが(笑)

「ワンジン」です。
ちょっと似ていますね。^^

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