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2013年4月12日 (金)

食品をアルカリ性と酸性に分けるのは無意味!?

   Photo_2 治療には食事療法が最も重要だと思っているが、食品をアルカリ性食品と酸性食品に分けてなるべくアルカリ性食品を摂りましょうと説明している記事は少なくない。

  Photo_3 一方医療に携わる人の多くはアルカリ性と酸性に分けることは、健康にとって何の意味もないと言う。その根拠は「アルカリ性と酸性かは、食物を燃やして残った灰を水に溶かして調べ硫黄やリン、塩素などが多い食物は酸性、カリウムやマグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどが多い食物はアルカリ性に傾」従い、ミネラルの成分を大ざっぱに示しているだけであり栄養学的な意味は全くないいう

 Photo_4  しかし、血液が弱アルカリのpH7.4~7.5だから、酸性食品を避け、アルカリ性食品を食べて血液をアルカリ性に保つべきだと思っている人は今やいないと思う。多くの人が、野菜ばかり食べようが、肉ばかり食べようが血液は弱アルカリのpH7.4~7.5になることを知っているから、血液を弱アルカリにしようと思って食品を選んでいるわけではないのだ

  いろいろな記事を読んでいて面白いことに気が付いた。

  Photo_5 医療に携わる人は、積極的に摂取する食品】と【制限する食品】という言葉で分けて具体的な食品を紹介しているが、実は【アルカリ性食品】と【酸性食品】で分けて紹介している食品と内容が同じなのである。偶然なのか、因果関係があるのか判らないが、結果的には言葉の使い方だけの問題になってしまう。

  ほんおじはこれからも【積極的にアルカリ性食品】を摂って【酸性食品を制限】していくつもりである。

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楽しく食事療法」カテゴリの記事

コメント

美味しいものには 毒がある?・・

とかく甘いもの、ステーキなど肉類は
多量に摂取しないこと、あまり美味しくない淡白なものものは体に良いもののほうが多いと思います。

これを分類すると酸性・アルカリの
2つに分けられるのかもしれませんね。
淡白なものほど アルカリ食品なんです。

医療に携わる人は とかく否定しがちですが
(自分の医療が最も正しい)という方が
殆んどですが 理屈では理解できない
不思議な力で病を完治する方も多々ありますよね。

心の力が 病を克服する為に最も大きく
作用すると思うのですが。
私は 自分の考え方・力を信じてます。

好物がみな制限する食品になって、最初は辛かったですが、今身体に良いものを美味しく食べることに慣れてきたところです。

おっしゃるとおり、食事療法と共に心の持ち方が大変重要だと実感しています。
Keikoさんは正しい生き方をされていますね。^^

私は甘いもの好きなので
気をつけなければ^^;

大福が好きで以前北京で探していたら、近所の韓国系パン屋さんで美味しい大福を見つけました。
あまり制限するとストレスが溜まるといけないので、たまには食べようかなと迷っています。
ましまろさんは、ほどほどにした方がいいですよ。^^

昨年 食養生の為の旅館に 友人と 宿泊(二泊)しました。
肉食は一切なく そこで取れた野菜のみを
薄味で調理し 野菜のうまみを活かして作った
究極の料理でした。

濃い塩味に慣れた私でしたので
その味に慣れずに二日間を過ごしました。

本当に美味しい食は 
素材の風味 旨み 食感を 活かした料理だと思います。

ほんおじさんの このブログをきっかけに
あらためて 食に対して見直していこうと思っています。有難うございました。

今日「自宅で健康診断」という記事をアップしましたが、塩分控え目を続けていたら、以前よく食べていたレストランの料理がとても塩辛く感じました。
Keikoさん!ご一緒に塩分控え目で美味しく食べるようにしましょう。

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