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2013年4月29日 (月)

カテキンとED薬を試して(緑茶の最適な摂取量)

   今年の2月4日にカテキンとED薬を試し始めてから、5月3日で3ヶ月になる。右首のリンパ腫の大きさが直径30mm以上が20mmまでに小さくなってから今日現在も変わっていない。しかし以前に喉の痛みは取れたものの、痰の量が次第に多くなり日常生活に影響していたが、2週間ほど前最近痰が出ないということに気が付いた。もうひとつ困っていたことは、汚い話しで恐縮だが飲み物を飲むと突然鼻から飲料が出てくることがたびたびあった。これは中咽頭ガンの症状のひとつであるが、これも2週間ほど前から全くその症状がなくなっていることに気が付いた。

   リンパ腫のガンはあるものの、現在生活上も飲食も何の影響もなくなったのでこのままでも大満足である。もちろんカテキンとED薬の治療は続けていくが、緑茶の最適な摂取量について不明点があり、みなさんからのコメントやメールそしてネット上の専門家の記事などを調べてみた。たくさんの情報の中で大切なポイントだと思ったことをまず羅列してみる。

 カテキンの一日当たりの摂取量は、個人差はあるが270mmg摂れば有効であるが、またウィキペディアには300~400 mmgが適正推奨量であると記載されている。カテキンメーカーには、500mmg以上としているところもある。

 健常な人の場合、カフェインの適正摂取量は1日300mg以下と言われている。

煎茶の場合、150mmLに30mmgのカフェインがあるため、逆算すると一日煎茶の場合は1500mmL(1.5L)以内の摂取にした方が良いということになる。

 お茶の飲用後の血中カテキン量は約90分でピークに、10~12時間でほぼ消失することがわかっている。従って茶カテキンの効果を期待するためには、3~4時間ごとにお茶を飲むことが必要。

 緑茶の中で有効成分のカテキンがもっとも多く含まれるのは煎茶である。なかでも安い部類の三番茶、100gで500円~1,000円クラスのものにカテキンが多く含まれている。その理由は、収穫が最も遅いので、それだけ太陽をたくさん浴びているからで、春茶より夏茶の方がカテキンが多いという説明もあった。

 煎茶の効果的な飲み方は、3gの茶葉を200cc、90度のお湯で煎れ、2分置いてから注いで飲む。食前は避け、食後や食間で1日に6杯程度飲むと良い。

Photo 全て書き出すときりが無いので大切と思われるポイントだけとしたが、以上のことからほんおじは徐々に下記のように緑茶を摂取していくことにした。

夏の煎茶を購入。(日本から取り寄せ)

カップ(写真)は230ccなので、茶葉は3.5gとする。(今まで茶葉が少なかったことが判った)

Photo_3 1日カップ230cc(写真)を4杯、ペットボトル緑茶(500cc)の計1420cc(約1.4L)を摂取する。

冷いお茶、熱過ぎるお茶は飲まない。

   ほんおじはガンになる前は、毎日砂糖入りコーヒーと、糖分の多いペットボトル飲料を飲み、お茶はほとんど飲んだことが無かった。これを緑茶に変えただけでも、糖分やカフェインをかなり抑えることが出来たことになる。以前より飲み物は夜中も含めちびちびと飲む癖があり、一気飲みはしない。忙しい方はサプリメント(カテキン)がお奨めだが、ほんおじの場合サプリメントを飲むとほかの飲み物を新たに探さなくてはならなくなる。それならば一日ちびちびと緑茶を飲んでいる方が良いし、その方が今回効果があることが判った。摂取量は、カフェインなどの作用もあるので1.5L以上は絶対に飲まない。

Photo_4

   現在、カテキンとED薬を始めているビギナッツさんからいただいた情報が、今回大変役に立ちました。有難うございました。

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カテキンとED薬」カテゴリの記事

コメント

現在 飲食や生活上何の支障もないのですね。
良かったです。

抗癌剤(点滴・経口薬)や放射線の治療は
間違いなく支障をきたしますから
ほんおじさんのご判断は正解ですね。

私は すぐに抗癌剤をやめましたが、
本当に命拾いしました。
とにかく がんが暴れないように
優しく優しく手なずけています(笑)

私は静岡県出身なのですが、
うちの祖父と父を除いて親戚は
みんな長生きです。(平均85歳以上)
共通しているのは、お茶農家なんですね(笑)
カテキン摂取量が関係あると見ています。

確かに抗がん剤や放射線治療を
全く行わないで現在に至っていますが、
今も正しい選択だったと思っています。
お互いに、ガンが暴れないように
手なづけていきましょう。^^

ましまろさんは静岡県出身でしたか。
お茶農家の人の長生きはカテキンと
関係ありますね。
静岡のお茶をよく飲む子供たちは
インフルエンザにかかりにくいという
データも見つけました。^^

すみません コメントを入れさせていただいたのは
keikoです。名も名乗らずに失礼しました。

抗癌剤は 再発で大きくなったがんが 神経や 臓器に触れて痛みに耐えられなくなった時には がんをいっとき小さくする為に お願いするかもしれません。でも、そのほかは 抗癌剤 放射線を否定しております。

自分が 抗癌剤を拒否しましたら
お医者さんには かなり脅かされましたし
友達にも(ガン友) ひと通りやる事はやったほうがいいと言われ いちじは 情けないくらいに迷いましたが
今になって 本当にやめてよかったと思っています。

たぶんKeikoさんではないかと思ってい
ました。^^
その時の状況から抗がん剤を止めるにも
簡単なことではないことがよく理解できます。

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