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2013年3月15日 (金)

時間治療

   3月6日のブログ「カテキンとED薬を試して一ヶ月」の中で、「夜寝る寸前にED薬を飲み、翌朝目が覚めると同時にカテキン(緑茶)を飲むのがより効果があるような気がしている。」と書いた。実際は午前3時くらいにトイレのために目を覚ます時にお茶を飲み始めている。寝る前にお茶を飲むと寝付けなくなるが3時なら大丈夫で、あと枕元に置いてのどが渇いて目が覚めたときに飲むようにしている。

   コメント欄に書いてくださったデンさんは、「夜、寝ている間に、ガン細胞が盛んに分裂増殖し、昼間の起きている間は余り増えないそうです。その為、夜間に抗がん剤治療すると効果が有る。と、以前NHK 特番でやっていました。時間治療と言うそうです。」と紹介してくれた。初めて聞く時間治療について早速調べてみた。Photo

 ●関節リウマチのつらい痛みや腫れがある方の場合、リウマチの原因物質が最も多く出る時間に薬を投与することで、その効果を劇的に高める。

 ●肝臓がんの例で、抗がん剤が分解されやすい時間帯に薬を大量に入れれば、がん細胞との格差で非常に高い効果が期待できる。

など実例を挙げて紹介している。『時間治療』は使う薬や飲む量は変えず、飲むタイミングを、朝と夕方から寝る前に変えただけでしたが、たったそれだけで症状は大きく改善するという専門家の話もあった。

   早速、栄養補充のサプリメントは従来どおり朝食時、アガリクスのような抗がんが期待できるものは就寝前、カテキンとED薬は自分の都合もあり夜中に飲むように改善した。カテキン(緑茶)は夜中から午前中まで少しづつ飲んでいる。時間治療を教えてくれたデンさんに心から感謝します。

参考:NHKクローズアップ現代 2012年4月23日(月)放送“からだの時計”が医療を変える

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