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2013年3月 4日 (月)

がんを見つける方法

   以前ネットで「がんを見つける方法」を探したら、X線やPET、CT、MRI、超音波、内視鏡などによる画像診断、病変部の組織や細胞を採って調べる病理学的検査、血液や尿の中の腫瘍マーカーを見つける検査などがあることが判った。がんは、1つの検査だけではっきり診断できることは少なく、病変部のある部位や広がりによって、いくつかの検査を組合せて確定する必要があると言われている。

PET検査

X線検査
CT検査(コンピュータ断層撮影)
MRI検査(磁気共鳴画像診断)
RI検査(シンチグラフィー)
超音波検査
内視鏡検査
病理学的検査

腫瘍(しゅよう)マーカー

   Pet がんの種類によってもどの検査が有効かの違いもあるが、見落としの危険もあり複数の検査を行うのが正しいと思う。ほんおじの場合、内視鏡検査でがんが見つからず日本医科大学健診医療センターでPET検査・頭部MRI検査・血液検査・脳PET検査を行い、がんの場所を特定予測できた。咽頭がんはPT検査で見つけやすいということも事前に調べておいた。

   今は、温熱治療器の使い方が慣れるに従い、がんの状況やがんの転移箇所も予測できるようになってきた。体の表面でも小さな傷があると遠赤外線はものすごい熱さになる。体の内部でも異常があれば同じように非常に熱くなる。熱くなった箇所はもしがんでなくてもほかの病気であり、温熱治療器で熱さがなくなるまで治療すればよいのだ。

   今年の夏ごろ突然右目の下でやや鼻に近い箇所にあざのようなものが出来、いろいろな薬を試したが直らず、思い切って熱いのを我慢しながら温熱治療器で「アチチ療法」を続けたら、1ヶ月で綺麗に消滅した。恐らく体の内部もこの「アチチ療法」で効果が期待できるとこの時確信した。

   今は、がん検査に温熱治療器も加えても良いような気がしている。医師にとっても予測のひとつになるように思う。

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がんの話し」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
60歳の女性です。
二年前に 胃癌を患いました。(ステージ3a)

化学療法を 殆どしませんでした。

現在
「アチチ療法」をはじめて 一年になります。
毎週通っていますが 自分も家でやっています。

熱いところが 左背中の肩甲骨の部分で
まあるく赤くなります。顕著に出ますので
面白いですよ。

keikoさんは「アチチ療法」の先輩ですね。温熱器の使い方が判ってきて、私も面白くなってきました。

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