北京で活躍する和僑達

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2013年3月23日 (土)

ファンキー末吉さんの講演

  Photo 3月21日(木)北京和僑会サポーター頭(応援団長)で、爆風スランプのドラム・作曲を担当したファンキー末吉さんが久し振りに北京国際交流基金ホール日本文化センターで講演をしてくれた。楽しい講演で、久し振りに涙を流しながら笑った。

  1990年事務所の按配で半年の休暇をもらい中国を選んだ理由、中国のロックを探すため身の危険を感じながら地下クラブで出合った黒豹(HeiBao)との出会い、今や超有名になった黒豹がファンキーさんのドラムを聞いてそのレベルの高さに驚いたこと、2000年から拠点を北京に移したこと、演奏家と音楽プロデューサーの顔で活躍し、そして2度の結婚の話を交え楽しそうに話した。サザンオールスターズの北京公演はファンキーさんがプロデュースしたこと、中国全土で大ヒットした「クレージーストーン」(寧浩監督)の音楽をファンキーさんが担当していたことなどはあとで知った。

   Photo_4 研究者の荒巻氏に誘われてから、先月の訪問まで計7回訪問した北朝鮮での美少女たちとのロックの交流や私たちが日頃聞いているニュースとは違う面を話してくれた。日本で聞く中国の話しと中国に住んでいる日本人が見た中国と大きな違いがあるように、北朝鮮もその素顔は大きく違っていた。荒巻氏は、共産圏に住み、音楽活動をしている日本人を探していたらファンキーさんしかいなかった。中国を知って北朝鮮に行く場合は、日本から行くよりそのギャップの差が少ないことが理由だ。

   ロックの先人がベトナム戦争の時の反戦活動など、平和な世界を求めたことを子供たちに伝えたい。ファンキーさんは今、北京の郊外の古い建物でロックを目指す新人たちと一緒に、自分の目指す目標どおりの生活をしている。

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コメント

ファンキーさん 日本でも講演されるとよいのに。
残念です。

北京は 住みやすいですか?

土日のゴルフは 待ち時間が多くて大変です。
北京も そうですか?
一度中国で ゴルフがしたいと思っています。

ファンキーさんは、東京八王子も拠点があり北京との間を行き来しているので、日本での講演、演奏もあるはずです。
結局、知人の多い場所が一番落ち着くので、その意味では北京が住み易くなっています。
ほんおじはコース予約も仕事であり、北京のゴルフ場ならいつでもどこでもKeikoさんのために予約ができます。

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