北京で活躍する和僑達

フォト
無料ブログはココログ

« ファンキー末吉さんの講演 | トップページ | カテキンとED薬(中国茶で良いのか!?) »

2013年3月26日 (火)

尿検査

   昨年11月28日付けの「弱アルカリを目指す!!」は、内容的に間違って理解していた箇所があった。まず、体液の理解で、体液は血液、リンパ液、組織液、細胞液などで、尿は体液ではないこと。また、「食事療法で尿のphを血液の弱アルカリ7.3~7.4と同じにする目標を3~4ヶ月後と定め、大雑把にアルカリ食品7:3酸性食品の割合で進めることにした。測定は2週間に一回。」この文章が全くおかしいことに今頃気がついた。

   時々測定した尿のphは最初に計った数値が6.58だったが、その後6.75になったり6.25なったり、弱アルカリになるどころか安定しない数値をしめした。調べてみたところ、「尿検査でのphの基準値は6.0~6.5で、健康な人の尿は弱酸性です。」となっていた。体内の環境をできるだけいつも定まった状態に保つように、腎臓が体内の過剰な酸またはアルカリを排泄して調節している。

さらに、

豚カツや焼肉を食べたら急に酸性の尿が出た。

サツマ芋を食べたとたん尿がアルカリ性になった。

寄席で大笑いしたら、それまでの酸性尿がアルカリ性に変わった。

昼寝をして起きたらアルカリ性の尿が出た。

という先生の文があったが、いずれも一過性のものでやがて弱酸性に落ち着くという意味だ。ようするに尿のphは変化して正常で、アルカリ性や酸性にかたよれば病気の疑いがあることになる。

   ほかにもアルカリ食品、酸性食品の表現もおかしいという指摘もあるが、これは多くの先生の意見が様々あり次回のテーマとしたい。

Ph

« ファンキー末吉さんの講演 | トップページ | カテキンとED薬(中国茶で良いのか!?) »

自分でも出来る健康診断」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 尿検査:

« ファンキー末吉さんの講演 | トップページ | カテキンとED薬(中国茶で良いのか!?) »