北京で活躍する和僑達

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2013年3月 2日 (土)

北京のゲームセンター

   北京には昔からゲームセンターはあったが、最近は新しい設備が導入され、綺麗な店が増えてきた。中国国産の設備も増えてきたが、日本の設備は今も多い。日本語の声がよく聞こえ、ダンスなどは日本の曲がそのまま入っているので目をつむれば日本にいるようだ。

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   日本でゲームセンターに入ったことがないほんおじが、最近このゲームセンターによく通っている。目的は写真下の魚釣りゲーム(中国名:打魚)である。コインを入れて魚をヒットするのだが、魚の種類によって点数が変わるが、一番小さい魚で2点、一番大きいのは黄金のサメで200点になる。点数をためてカードに保存も出来るので、上手な人は最初の日にコインのお金を払うだけであとはただで楽しんでいる。ほんおじも早くそのレベルに達したいのだが良い時と駄目な時が交互に来てしまう。

   地元望京のゲームセンターの魚釣りゲームに来る人は、家族連れや中年もいるが、ほんおじ(69歳)と同じくらいの年齢の人も少なくない。中にはやっと歩いている80歳くらいの方もいる。顔馴染みも増え挨拶を交わすようになった。指の運動や頭の体操になるので身体に良いと皆さんに言われているが、魚は動き回り左手は方向、右手は発射ですばやい動きが必要なので確かにボケ防止にはうってつけだ。日本と同じで婆さんが元気一杯に楽しんでいる。そして憎らしいぐらい上手い。

   中国の爺さん、婆さんに負けないよう日本の爺さんを代表して精進します。

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