北京で活躍する和僑達

フォト
無料ブログはココログ

« 中咽頭がん(ちゅういんとうがん) | トップページ | 癒し猫「コロ」その2 »

2013年1月12日 (土)

「アチチ療法」の凄さ

   夜に1時間半、朝に1時間、計一日2時間半三井式温熱治療器で治療を行っている。遠赤外線を発生するこの簡単な治療器は、使えば使うほどその凄さが判ってくる。この器械でがんを治療して成果を上げた例はたくさんあるが、あくまで自分自身に効果が無ければ全く意味がない。

   Photo_2

最初は同居人に手伝ってもらったが、悪い箇所に当てると「アチチ」ではなく「アッチー!」と飛び上がりそうになる。点と点に移動するようにするのだが熱くなったときの移動のタイミングが合わず、自分でやるようにした。我慢できるところはぎりぎりまで我慢できるし、移動のタイミングも自分でテンポがつかめる。

   肩が痛いぐらいに凝ったときでも「アチチ療法」は効果がある。熱くなくなりぽかぽか気持ちよくなるまで続けると凄く楽になる。全身、背骨、首の周りの順で治療しているが、がんの中咽頭とリンパ腫の部分では毎回「アッチー!」を繰り返すが30分も続けると少し楽になる。がんをほかに広げさせないぞというほんおじの怨念も込めた「アチチ療法」だ。全身、背骨のまわりも治療するのは自律神経への刺激や血流を良くするためである。

    説明の中に「がん細胞のタンパク質は正常細胞のタンパク質より熱に弱く、42.5℃以上になると死滅することがわかっている。一方、がん細胞の周囲にある正常な細胞は、がん組織と同じように温められても、血管が拡張して血流が促されるのでダメージは受けない。ところが、がん組織には相対的に血管が少なく、血流もないので、オーバーヒートして死滅してしまう。」とも書いてある。

    Photo

それを確かめるために、これからも「あちち療法」を続けていくが、身体全体の調子はがんになる以前より良くなっている。自律神経への刺激や血流が良くなっているからであろう。次回帰国したら三井温熱株式会社の東京サロンに行って、温熱治療法師の治療を受けてみる。(写真)

« 中咽頭がん(ちゅういんとうがん) | トップページ | 癒し猫「コロ」その2 »

凄い三井式温熱治療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「アチチ療法」の凄さ:

« 中咽頭がん(ちゅういんとうがん) | トップページ | 癒し猫「コロ」その2 »