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2013年1月 4日 (金)

中国のタバコ「中南海」は気管支炎に効く!?

30年あまり、香りが大好きで「ピース」吸っていたが、15年位前だったか中国のタバコ「中南海」に切り替えた。それは当時日本の週刊誌に「中南海」は喉にやさしいタバコと紹介されたからだ。

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   輸入業者によれば、「中南海」の開発のきっかけは、中国北西部のある部落で、地元の手製たばこを常用している人々に喉の調子が悪い人が非常に少ないことが判り、北京で分析した結果新しい品種のたばこであることが分った。その後、中国北京たばこ工場と中医学院、北京医学院第二病院および北京市科学委員会が6年の歳月をかけて共同開発した漢方配合たばこと紹介している。

   当時の週刊誌では、気管支炎の患者で愛煙家に「中南海」を吸ってもらったところ、90%の患者に効果が合ったとも書いてあった記憶がある。開発後、北京の紫禁城横の中南海に住む中国政府の大臣クラスの愛煙家にも吸ってもらい、このタバコの名称が「中南海」になったとも聞く。

   咳をしながらタバコを吸っている仲間にこの話しをすると大抵は「中南海」に切り替え、その後咳が止まったとか少なくなったと報告を受ける。

   北京のフラワー病院の王医院長は健康診断の時、レントゲンでほんおじの肺はとても綺麗だと言う。45年以上も喫煙している(最近は本数が大幅に減らした)が、実は煙を喉まで通さず口の中だけで吐き出している「インチキ愛煙家」である。そのことをこっそり王医院長に話したら、「私も同じです」と言われ大笑いになった。

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