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2013年1月26日 (土)

塩分控え目ってどのくらいが適量?その3

   NHKは昨年6月24日シリーズ2回目のシリーズ減塩(2)“美味しい減塩大作戦”を放送している。多くの方が病期と戦うために減塩に努力しているが、家族の応援がなければ出来ないことがよく判る。また、大変な労力をかけて減塩しながら美味しい加工品を製造されている会社にも頭が下がる。

   がんの食事療法を指導する西台(にしだい)クリニックの済陽高穂(わたよう たかほ)院長のお話しは、専門家であることと実際の蓄積したデータで説得力がある。

   10年前、外科医として都立病院に勤務し、「がんは切って治すもの」と信じて疑わなかった済陽さんは、その信念を大きく揺るがすデータを目にした。済陽さんたちが実際に手術した患者のほぼ半数が5年以内に亡くなっていた。国内外の資料を調べると、"食事"が免疫力や代謝を高め、がんの治療にも役立つことが分かり、そこで食事指導を徹底した結果、生存率は71%まで改善。しかも、がんが治癒、または改善した人が全体の64%に達した。

<済陽(わたよう)医師が提唱する食事療法のポイント>

【制限するもの】塩分・牛や豚などの動物性タンパク質、脂肪など
【積極的に摂取するもの】野菜、果物、ハチミツ、レモン、胚芽(玄米など)、豆、イモ、ヨーグルト、海藻、キノコ、オリーブ油、ナタネ油、ゴマ油など
<そのほか参考になったデータ>

しょう油と酢を使う簡単調味料の作り方(服部先生):しょう油と酢の分量を半々入れて混ぜるだけ。これで塩分は半分に。(早速実行している)
スタジオで紹介した、調味料大さじ1杯に含まれる塩分量:

・しょう油...............3グラム
・味噌....................2.2グラム
・トマトケチャップ....0.6グラム
・マヨネーズ............0.2グラム

以上を参考にして塩分を一日8g以下にするように心がけていく。

U38461182262745153604fm52gp01            中国古代から続いている塩水を掘るやぐら

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コメント

本多さんへ、今日は、藤田ですまだメールでの住所がまだ届きません。

13日にeiji325fu@yahoo.co.jpにメールしましたが、今日再度送りました。
念のためここにも住所を書き込んでおきます。
〒100026 中国北京市朝陽区望京西園401楼2510号室
携帯:1350-101-5800 本多明弘

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