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2012年12月16日 (日)

シロタ株って何だろう?

   以前、北京ヤクルトの総経理に「ヤクルト1本(80ml)あたり腸内環境を改善する生きた乳酸菌シロタ株400億個含んでいる。」と聞いたことがある。また、少し時間が過ぎるとフタが膨張してくることがあるが、まさに乳酸菌シロタ株が増えている証でもあると聞いた。

   シロタは、この乳酸菌の開発者である代田稔博士(後のヤクルト創始者)の名前から取っていることは知っていたが、シロタ株の株の意味がわからずにいた。ネットで調べたところ『腸内細菌はその形態や生態などを基準にして「属」「種」「株」と分類されている。人の腸内にはエンテロコッカス、ラクトバチルスなどの菌が存在しこれは「属」の分類に入る。更に、これらの菌から性質の違いなどで細かく分類されたのが「種」になり更に細かく分類されたのが「株」になる。』がちょっと難しいが一番判りやすかった。要するに分類のための学術記号のようなものなのだ。

    ヤクルトは中国では「養楽多」と呼ぶ。一般的に日本企業は、欧米に比べてブランドの中国名の付け方が下手と言われているが、「養楽多」の名付けは悪くないと思う。

    ほんおじは、病にかかってから良い菌を増やし悪い菌を減らし、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えてくれる養楽多を朝晩の2回飲んでいる。 

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