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2012年12月28日 (金)

食事療法に最適な「豆腐村」

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   ほんおじの住まいの近辺は韓国のレストランが多い。その中で「豆腐村」というレストランがある。店名の通り豆腐がメインの店で、石鍋に入った豆腐の味噌汁しかメニューにない。種類は豆腐の味噌汁に牛、豚、鶏そしてきのこのいずれかを選ぶ。料金はご飯込みのセットで35元(約455円)。

   テーブルごとに新鮮な卵がざるに一杯入っていて、好きなだけ食べてよい。石鍋の味噌汁が運ばれた時は、ぐつぐつと沸騰しているのでその中に生卵を放り込む。味噌の種類は、辛い、やや辛い、辛くない白味噌の3つから選ぶ。ほんおじは今まではやや辛いを頼んでいたが、のどをやられてからは白味噌にしている。そしてきのこ入りを選ぶ。

   石鍋で炊いた中国東北の吉林省の白米がまた美味しい。テーブルにはお湯の入ったポットが置いてあり最初は気がつかなかったが、ほかのお客さんの食べ方を見て判った。白米をお椀についだあと、石鍋にへばりついた白米を残したままポットのお湯を注ぎ、スプーンでお米を剥しながらお茶漬けならぬお湯漬けで仕上げに食べるのだが、これがさっぱりして美味しい。

   ダイエットを目指す方にもお奨めの「豆腐村」です。

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コメント

馴染みのある食事です(*^_^*)
スンドゥブチゲ(豆腐チゲ)
私が北京に行っても食事は困らなそうですね(笑)

ましまろさん!お久しぶりです。
望京の中でも私の住んでいる地区は、「韓国村」とも呼ばれ毎日ハングル語が飛び交っています。

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