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2012年12月21日 (金)

白米に大麦を入れる麦ご飯

   食事療法を開始してからは毎日、白米に大麦を入れる麦ご飯を食べている。

   主成分は糖質が、そのほかにもたんぱく質や脂質、セレン、ビタミンE、ビタミンB2、フェノール、食物繊維など、白米だけでは不足しがちな成分を豊富に含んでい。ミネラルのなかでも、がん予防効果が最も期待されているのがセレンセレンはビタミンEと組み合わせると、抗酸化作用がさらに高まるため、両者を含む大麦は抗がん力が強いそうである。大麦に豊富なビタミンB群も、抗酸化作用がある。

   Photo 白米はふつうにと、大麦は吸水性が高いので炊く直前に加えて、水加減も少し多めにしている

   大麦の量は1日20g(大さじ2)を目安にすると良いらしく、毎回白米を3合炊き、60gくらいを入れている。大麦をよく噛む唾液の分泌が盛んになり、消化吸収もよくなるそうなのでよく噛むように心がけている。

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