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2012年12月27日 (木)

便利な中国の「飲水機」

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   中国では日本のように水道水を直接飲めないので、昔は水道水を一度沸かしてから冷まして飲み水にしていた。今はどこの家庭でも事務所でも、お湯と冷水の蛇口のある「飲水機」が置かれている。お茶を飲むときも直接熱いお湯が出るし、のどが渇けば冷たい水も飲める優れものだ。ほんおじの「飲水機」は安いタイプで100元(約1300円)だ。

   「飲料水」は様々なブランドがあり、値段は19ℓ入りで1本15元から20元くらいで、電話一本で配達してくれる。19ℓもあるので配達の人が設置し、空になったタンクは持ち帰る。

ほんおじのシェアーハウスでは、李姉弟の提案で様々な「飲料水」の中から、アルカリ水として人気が高い「農夫山泉」を選んだ。値段は20元(約260円)で、10本買うと1本サービスとなる回数券を買っている。今、3人で利用しているが平均6日で1本(19ℓ)飲んでいる。

ほんおじの食事療法の中で「梅肉エキス」をお湯で溶かす、たんぱく質の粉を溶かす、蜂蜜を飲むときのお湯のほかサプリメントを飲む時冷水とお湯を混ぜぬるいお湯にするなど「飲水機」は、本当に重宝している。

     数年前、日本のスーパーでもこの中国製「飲水機」を見かけたが、売れているのかな

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