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2012年12月11日 (火)

最適な寝室の湿度は?

   北京の冬の乾燥はひどい。静電気も何を触れてもパチパチと音がするくらいである。良いことは、部屋の中の洗濯物がすぐ乾くことくらい。北京に旅行や出張してくる人には、喉をやられないようにバスタブに水をはっておくことと、枕元に飲み水を用意しておくことを毎回アドバイスしている。

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 ネットで見ると、寝室の温度は19度前後がよく、湿度は60%くらいと書いているのが多い。ほんおじの家はコンクリートのマンションで、地域暖房になっているから自分でコントロールはできない。今まで温湿度を計ったことがないが、喉を守るために温湿度計(24元)と加湿器(88元)をネットで購入した。(13円/元)

   寝室の広さは約30平方メートルで窓は一面だけであるが、室温は20度から23度の範囲で24時間一定に保たれている。加湿器はダイアルをフルに加湿した場合、約10時間で3リットルの水がなくなる。室温が安定しているので結露の心配はない。加湿器のダイアルをフルにすると65%まで湿度が上がる時があるので、何回かテストした結果ダイヤルは中程度が良いことがわかった。水の減り具合はフルの時の半分くらいである。

   加湿器の位置もいろいろ動かしたが、水蒸気は部屋の中を満遍なくいきわたるので、場所は高さ1.5Mで水蒸気が顔に当たらない位置にした。温湿度計の高さは百葉箱の高さを参考にして1.3Mの高さに置いた。温湿度計にc直接加湿器の水蒸気があたると温度が2~3度下がり、湿度は2~3%上がるので、蒸気が当たらない位置にした。

   その結果、部屋の湿度は57~60%と安定し、室温も20~23度なので夏の寝巻きで快眠が出来ているし、喉の負担も楽になったようなので今年の冬は乾燥からしのげそうだ。

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