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2012年12月23日 (日)

若い頃から血圧は高めだった

  ほんおじは学生の頃から血圧がやや高めでしたが、医者からは特に体調が悪くなければ気にしなくても良いと言われていた。3年前北京フラワー病院で健康診断を受けた時に、王医院長(日本大学医学部卒、医学博士)から薬を薦められた。185-103では当然でpfizerの血圧降下剤を、毎朝1錠を飲み始めた。血圧が下がらないようなら薬を増やすように王院長から指示された。Photo

オムロンの血圧計を買い毎朝薬を飲む前に測定を始め、10日目172-94と少しだけ下がった。薬を1.5錠に増やし、塩分の摂取量を少なくすることを心がけ、体重76.5Kgと体脂肪率31.5を落とす努力も始めた。20日目145-8530日目132-77で薬は1錠に戻した。体重は75Kg、体脂肪率は27だった。Photo_2

あれから3年間、薬は時々サボってはいたが、がんが見つかってからは真面目に飲んでいる。今は平均140-80。減塩も含めた食事療法もスタートしているので、さらに血圧は安定してくる予感はある。

  日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン2009」によると、診察室で測定した血圧(病院・診療所等で医師・看護師により測定された血圧)が140/90以上、家庭で測定した血圧が135/85mmHg以上を、「高血圧」としている。

  確かに血圧は家で計るより、病院で計る方が少し高いですよね。

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