北京で活躍する和僑達

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2012年12月

2012年12月29日 (土)

専門家のアドバイスを受けたサプリメント

   ほんおじの治療には多くの方の支援をいただいているが、北京和僑会桂明佳理事(北京科尼雅商貿有限公司総経理)には、お知り合いの医者にも私の診断書を見せながら、下記のサプリメントをご紹介いただき毎日服用している。本来健康体であれば、今始めている食事療法だけで充分ではないかとは思っているが、中咽頭がんでリンパ節に転移している(レベル4)の身体には、サプリメントの補充が必要である。

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1.カルシウム・マグネシウム 

  クローバーから抽出されたミネラルと植物栄養素がふんだんに含まれている。

2.天然カロチン

  パーム油や万寿菊などの植物から抽出された4種類の天然カロチン。

3.天然ビタミンB族

  7種類のB族ビタミン剤で、内6種類は天然イーストから作られた。

4.ダブル錠剤

機能的には免疫を調整できることと骨の密度を増やすことが出来る。身体に必ず必要な14種類のビタミンと8種類のミネラルで2つの錠剤に分けている。

桂さんは健康食品の専門家でもあり、北京在住の方は相談されてはいかがでしょう。

2012年12月28日 (金)

食事療法に最適な「豆腐村」

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   ほんおじの住まいの近辺は韓国のレストランが多い。その中で「豆腐村」というレストランがある。店名の通り豆腐がメインの店で、石鍋に入った豆腐の味噌汁しかメニューにない。種類は豆腐の味噌汁に牛、豚、鶏そしてきのこのいずれかを選ぶ。料金はご飯込みのセットで35元(約455円)。

   テーブルごとに新鮮な卵がざるに一杯入っていて、好きなだけ食べてよい。石鍋の味噌汁が運ばれた時は、ぐつぐつと沸騰しているのでその中に生卵を放り込む。味噌の種類は、辛い、やや辛い、辛くない白味噌の3つから選ぶ。ほんおじは今まではやや辛いを頼んでいたが、のどをやられてからは白味噌にしている。そしてきのこ入りを選ぶ。

   石鍋で炊いた中国東北の吉林省の白米がまた美味しい。テーブルにはお湯の入ったポットが置いてあり最初は気がつかなかったが、ほかのお客さんの食べ方を見て判った。白米をお椀についだあと、石鍋にへばりついた白米を残したままポットのお湯を注ぎ、スプーンでお米を剥しながらお茶漬けならぬお湯漬けで仕上げに食べるのだが、これがさっぱりして美味しい。

   ダイエットを目指す方にもお奨めの「豆腐村」です。

2012年12月27日 (木)

便利な中国の「飲水機」

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   中国では日本のように水道水を直接飲めないので、昔は水道水を一度沸かしてから冷まして飲み水にしていた。今はどこの家庭でも事務所でも、お湯と冷水の蛇口のある「飲水機」が置かれている。お茶を飲むときも直接熱いお湯が出るし、のどが渇けば冷たい水も飲める優れものだ。ほんおじの「飲水機」は安いタイプで100元(約1300円)だ。

   「飲料水」は様々なブランドがあり、値段は19ℓ入りで1本15元から20元くらいで、電話一本で配達してくれる。19ℓもあるので配達の人が設置し、空になったタンクは持ち帰る。

ほんおじのシェアーハウスでは、李姉弟の提案で様々な「飲料水」の中から、アルカリ水として人気が高い「農夫山泉」を選んだ。値段は20元(約260円)で、10本買うと1本サービスとなる回数券を買っている。今、3人で利用しているが平均6日で1本(19ℓ)飲んでいる。

ほんおじの食事療法の中で「梅肉エキス」をお湯で溶かす、たんぱく質の粉を溶かす、蜂蜜を飲むときのお湯のほかサプリメントを飲む時冷水とお湯を混ぜぬるいお湯にするなど「飲水機」は、本当に重宝している。

     数年前、日本のスーパーでもこの中国製「飲水機」を見かけたが、売れているのかな

2012年12月23日 (日)

若い頃から血圧は高めだった

  ほんおじは学生の頃から血圧がやや高めでしたが、医者からは特に体調が悪くなければ気にしなくても良いと言われていた。3年前北京フラワー病院で健康診断を受けた時に、王医院長(日本大学医学部卒、医学博士)から薬を薦められた。185-103では当然でpfizerの血圧降下剤を、毎朝1錠を飲み始めた。血圧が下がらないようなら薬を増やすように王院長から指示された。Photo

オムロンの血圧計を買い毎朝薬を飲む前に測定を始め、10日目172-94と少しだけ下がった。薬を1.5錠に増やし、塩分の摂取量を少なくすることを心がけ、体重76.5Kgと体脂肪率31.5を落とす努力も始めた。20日目145-8530日目132-77で薬は1錠に戻した。体重は75Kg、体脂肪率は27だった。Photo_2

あれから3年間、薬は時々サボってはいたが、がんが見つかってからは真面目に飲んでいる。今は平均140-80。減塩も含めた食事療法もスタートしているので、さらに血圧は安定してくる予感はある。

  日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン2009」によると、診察室で測定した血圧(病院・診療所等で医師・看護師により測定された血圧)が140/90以上、家庭で測定した血圧が135/85mmHg以上を、「高血圧」としている。

  確かに血圧は家で計るより、病院で計る方が少し高いですよね。

2012年12月21日 (金)

白米に大麦を入れる麦ご飯

   食事療法を開始してからは毎日、白米に大麦を入れる麦ご飯を食べている。

   主成分は糖質が、そのほかにもたんぱく質や脂質、セレン、ビタミンE、ビタミンB2、フェノール、食物繊維など、白米だけでは不足しがちな成分を豊富に含んでい。ミネラルのなかでも、がん予防効果が最も期待されているのがセレンセレンはビタミンEと組み合わせると、抗酸化作用がさらに高まるため、両者を含む大麦は抗がん力が強いそうである。大麦に豊富なビタミンB群も、抗酸化作用がある。

   Photo 白米はふつうにと、大麦は吸水性が高いので炊く直前に加えて、水加減も少し多めにしている

   大麦の量は1日20g(大さじ2)を目安にすると良いらしく、毎回白米を3合炊き、60gくらいを入れている。大麦をよく噛む唾液の分泌が盛んになり、消化吸収もよくなるそうなのでよく噛むように心がけている。

2012年12月19日 (水)

足は「第2の心臓」

   毎晩9時~10時頃に続けていることがある。「足浴」である。

① タライに粉末袋を入れ、熱湯を入れる。

② 有効成分を溶出させる。(5分~10分間)

② そのあと、くるぶしまで冷水を加え足を浸けるが、やや熱いくらいが良い。

③ 10分から15分足を浸すと体中がほっててくる。

④ 足をタオルで拭きながらマッサージをする。

   写真は1箱20袋入り10元(約130日本円) 1回に1~2袋使用。

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   血液中には、エネルギー代謝によって使われた老廃物や疲労物質など混じっているが、血液の循環が悪かったり、排泄機能が低下していると血液中に残り、重力の関係で足にたまりやすくなるという。足にたまった老廃物は血行を阻害し、様々な病気の元になるため、足を温め血液の循環を良くすることによりたまった老廃物などを押し流すことで、心臓の負担を軽減するばかりでなく、病気を予防する効果が期待できる。

   そのため足は「第2の心臓」とよく呼ばれる。

   以前は時々しか足湯はしていなかったが、毎日続けると快眠できるし、足がいつも清潔なことも気分が良い。

2012年12月18日 (火)

故杉原輝雄プロを心から尊敬する

 Photo_2   プロ通算63勝を挙げ、『ゴルフ界のドン』と呼ばれた杉原輝雄プロが亡くなられたのは昨年の12月23日。1997年に前立腺がんを宣告されて以来、14年間手術を受けずに競技への出場を優先した杉原プロの生き様は、彼のゴルフに対する信念と屈強な精神からも読み取れる。

初期の前立腺がんならば手術を選ぶのが常識だが、手術した場合3ヶ月を要することが判り競技を優先した。年齢的に3ヶ月間ゴルフから離れることは競技を止めるに等しいと考えたのであろう。ほんおじレベルなら、69歳でもし3ヶ月ベットにいたらもうゴルフ場を歩くのすら辛く回復は大変だ。

恵まれない体格の杉原プロが、精度の高いフェアーウエイウッドや絶妙な小技であの大型プロのAON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)に立ち向かっていったことも印象に強く残っているが、競技の解説者になったときの歯に衣を着せぬ解説は、ただ面白いだけでなくプロゴルファーの真髄を聞かされた。テレビ中継中、ミスショットをした選手がクラブを地面に叩きつけた途端「ばか者が!芝生を大切に管理しているみなさんのことを考えろ!ミスをしたら自分の頭を叩け!!」と言い放った。

若い頃から自分の弱い面を周囲に見せたことがなかった杉原プロが、「シニア入りする頃にジャンボ尾崎が出てこなかったら今の僕はなかった」と言ったのも印象的だ。飛距離で圧倒的な差を縮めるために長尺ドライバーを採用したり、いち早くツーピースボールを採用したりするだけでなく、さらにアプローチやパターの精度を上げる努力をすることになったのはジャンボのお陰だという意味である。

闘病生活をしいられながら競技に参加した杉原プロは、自身にも、ほかのプロゴルファーにも厳しい人だったが、大笑いさせてくれるユーモアも一流であった。3年前だったか杉原プロが中国江蘇省に来られた時の映像を観た。ゴルフ場に着くと顔見知りがいたようでプロは懐かしそうに声をかけた。

杉原プロ「お前まだ生きていたのか?

知人「あんたに言われたくないよ!?

2012年12月16日 (日)

シロタ株って何だろう?

   以前、北京ヤクルトの総経理に「ヤクルト1本(80ml)あたり腸内環境を改善する生きた乳酸菌シロタ株400億個含んでいる。」と聞いたことがある。また、少し時間が過ぎるとフタが膨張してくることがあるが、まさに乳酸菌シロタ株が増えている証でもあると聞いた。

   シロタは、この乳酸菌の開発者である代田稔博士(後のヤクルト創始者)の名前から取っていることは知っていたが、シロタ株の株の意味がわからずにいた。ネットで調べたところ『腸内細菌はその形態や生態などを基準にして「属」「種」「株」と分類されている。人の腸内にはエンテロコッカス、ラクトバチルスなどの菌が存在しこれは「属」の分類に入る。更に、これらの菌から性質の違いなどで細かく分類されたのが「種」になり更に細かく分類されたのが「株」になる。』がちょっと難しいが一番判りやすかった。要するに分類のための学術記号のようなものなのだ。

    ヤクルトは中国では「養楽多」と呼ぶ。一般的に日本企業は、欧米に比べてブランドの中国名の付け方が下手と言われているが、「養楽多」の名付けは悪くないと思う。

    ほんおじは、病にかかってから良い菌を増やし悪い菌を減らし、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えてくれる養楽多を朝晩の2回飲んでいる。 

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2012年12月15日 (土)

梅肉エキスを中国で見つけた!!

   ほんおじは観ていませんが、NHKで梅肉エキスが癌に効果があると紹介していたそうです。今、ネット「淘宝タオバオ」での買い物が年々便利になり、アガリクスなど日本製も若干輸入に時間がかかるが手元に届く。梅肉エキスの日本製は見当たらなかったが、製造方法など写真入で詳しく紹介している広東省のメーカーを見つけた。

      天然新鮮青梅汁濃縮「青梅精」

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   財団法人梅研究会に「科学で証明する梅肉エキスの18大効用」というのがあり、その15番目にがん予防効果が記載されている。「梅肉エキスの多彩な作用が癌予防・改善の効果がある。」

   「抗酸化作用」のあるものはすべてがんに少なからず効果あり、「活性酸素除去」「免疫力向上」があるものであれば多種のものに効果が期待できるわけだが、専門家の様々なテストで個人差はあるものの「梅肉エキス」はその中でもその効果が期待できるように思える。

    ネット上では、個人で「梅肉エキス」は作れると詳しく紹介されているが、弱火で6日間濃縮する日本のメーカーや中国の100時間濃縮の手間をかけた「梅肉エキス」を購入した方が良さそうだ。

      中国の「青梅精」120gを購入してみた。

   Photo_91.金属製スプーンを使わず、同梱されていたプラスチック製スプーン(1g)を使用すること。

2.水分などついたスプーンをエキスの中に入れないこと。

3.正常な身体の人は1日6g、病気にかかっている人は1日12g飲む。

4.ぬるい湯に溶かして飲む。

5.食事前のお腹のすいた状態で飲む。

6.酸っぱくて飲みにくい時は、蜂蜜を入れて飲んでも良い。

ほんおじは酸っぱいのは、好きなのでそのまま飲んでいる。1回に4gをぬるま湯に溶かして飲む。

2012年12月13日 (木)

体脂肪率36.5%!!

   たくさんのネット情報の中で「毎日のように昼食をサンマ弁当にしたら大幅に下がった。」というのが、笑えたけど一番信憑性があった。運動ばかりしていた時期にも医者からもっと運動しなさいと言われ、これ以上どうやって運動するのだとムッとしたこともある。

   ほんおじは以前毎日ご飯にゴマをかけて体脂肪率を落とした実績があるが、最近はサボっていたので先日より復活をしている。始めたきっかけは、ブログで知り合ったゴルフの青木プロのキャディが、食事になると青木プロは「ゴマは体に良いぞ」と自分のご飯の上に勝手にゴマをかけて困ると聞いてからだ。

  Photo_2  「体脂肪率」「体脂肪率(%) = 体脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100」で表され。人間の体の水分量や水分の分布状況の変化により測定値が変動するので、夜の入浴前に計測することにした。写真はタニタの体重と体脂肪率を測定する計器だが、5年前北京で購入したものだ。

   ほんおじの場合、23~29%でー標準、30~36%で+標準、37~39は軽肥満ということになる。今日現在36.5%なのでかろうじて+標準。当面30%前後を目指す

Photo              タニタのホームページより 

2012年12月12日 (水)

朝は金、昼は銀、夜は銅

子供の頃から祖父に、「果物は朝食べると金、昼は銀、夜は銅の効果だ」と何度も聞かされた。ほんおじの子供の頃は、今のようにケーキや和菓子が豊富でなかったこともあり、柿、みかん、苺などが手に入るとよく食べたが、父がたまにバナナの叩き売りで買ってくるバナナは嬉しくて美味しくてたまらなかった。しかし、いつの頃か果物を積極的に買って食べる週間が消えてしまった。恐らくシュークリーム、ケーキ、和菓子、ソフトクリームなど美味しいものが増えたせいだと思う。

もっと早く気がつけば良かったのだが、1ヶ月前から食事も含めた生活習慣を180度変えた一環として、毎朝、市場で買った新鮮な果物を朝食後食べている。

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   果物は、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、カリウム、植物繊維、有機酸、ポリフェノール類などの重要な摂取源で、摂取することにより生活習慣病の予防のほか便秘、美肌、骨粗鬆症などの予防等にも効果がある。

   肥満:果物はとても甘く感じるが、100g当たりエネルギーの増加量はわずかに4kcal。砂糖と違い果物は低エネルギー食品でありダイエットに最適。結果、肥満による糖尿病、高脂血症、痛風、脂肪肝、変形性関節症の予防にもなる。

   高血圧:カリウムが豊富に含まれる果物は、血圧の上昇要因であるナトリウムの排泄を促進し、血圧を下げる働きがある。

   がん:果物ががん予防に高い効果があることは、たくさんのレポートに見ることができる。世界保健機関(WHO)は、果物・野菜を毎日500g摂取することで消化器系がんの発生を最大25%減らしうる、という研究報告を紹介している。

   果物は、基本的に食べる部分150g以上は毎朝摂取することを続ける。60年も経ってようやく祖父に言われた「朝は金」を実行している。 天国から「今頃遅い!!」と怒っている声が聞こえそうだ。

2012年12月11日 (火)

最適な寝室の湿度は?

   北京の冬の乾燥はひどい。静電気も何を触れてもパチパチと音がするくらいである。良いことは、部屋の中の洗濯物がすぐ乾くことくらい。北京に旅行や出張してくる人には、喉をやられないようにバスタブに水をはっておくことと、枕元に飲み水を用意しておくことを毎回アドバイスしている。

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 ネットで見ると、寝室の温度は19度前後がよく、湿度は60%くらいと書いているのが多い。ほんおじの家はコンクリートのマンションで、地域暖房になっているから自分でコントロールはできない。今まで温湿度を計ったことがないが、喉を守るために温湿度計(24元)と加湿器(88元)をネットで購入した。(13円/元)

   寝室の広さは約30平方メートルで窓は一面だけであるが、室温は20度から23度の範囲で24時間一定に保たれている。加湿器はダイアルをフルに加湿した場合、約10時間で3リットルの水がなくなる。室温が安定しているので結露の心配はない。加湿器のダイアルをフルにすると65%まで湿度が上がる時があるので、何回かテストした結果ダイヤルは中程度が良いことがわかった。水の減り具合はフルの時の半分くらいである。

   加湿器の位置もいろいろ動かしたが、水蒸気は部屋の中を満遍なくいきわたるので、場所は高さ1.5Mで水蒸気が顔に当たらない位置にした。温湿度計の高さは百葉箱の高さを参考にして1.3Mの高さに置いた。温湿度計にc直接加湿器の水蒸気があたると温度が2~3度下がり、湿度は2~3%上がるので、蒸気が当たらない位置にした。

   その結果、部屋の湿度は57~60%と安定し、室温も20~23度なので夏の寝巻きで快眠が出来ているし、喉の負担も楽になったようなので今年の冬は乾燥からしのげそうだ。

2012年12月 9日 (日)

イソジンに感謝!!

   温熱治療、食事療法やサプリメントなどの効果が現れるのは、かなり後になることはいろいろなデータからある程度覚悟はしている。とは言え中咽頭がんがのどや舌に転移していくのが遅れることは祈るしかない。

   3日前突然、舌の上奥の真ん中に目視でき、触っても判る白っぽい丸い突起が出来た時はびっくりした。予想以上に早く舌までがんが転移したとのではないかと思った。手立てとして考えたのは、病院でこの突起を潰してもらう、また抗生物質をもらうこの2つの方法を考えた。

   その夜、日本で買ったうがい薬「イソジン」でうがいをしてから寝た。翌朝寝床で、人差指で舌の上の突起を確認したところ消えている。まさか!と思い起き上がって鏡で見ても突起は消えていた。飛び上がるほど嬉しかった。

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イソジン®うがい薬」のホームページに「口内のさまざまな細菌・ウイルスに殺菌・消毒効果があります。」と書いてあった。今回の舌の突起はがんではなく、一時的な細菌によって出来たものなのかもしれないが、それにしても一晩で消えるとはイソジンに感謝です。

2012年12月 8日 (土)

息子からの情報

   横浜に住んでいる次男からがんに関する情報を送ってくれた。その中でほんおじの目指す方法に大変参考になる情報があった。

   余命半年、5年生存率ゼロと診断され、骨など全身に転移した末期癌の主婦が、自らいろいろな工夫と努力で7年経った今も元気に頑張っている闘病記です。彼女の闘病方法は以下のとおりですが詳細は「末期癌治療の闘病記」をご覧下さい。

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   ほんおじも彼女と同様がんになってから、今までの生活を改め180度生活習慣を変えた。もう一つ大事なことを彼女は読者に伝えている。

   「ストレスを溜めないように、なるべく笑うようにする。体調の良い時は家族と旅行に行くようにした。笑うことで免疫力がアップし、ガンを克服する上で最も重要な要素である。

2012年12月 6日 (木)

北京望京の市場

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   ほんおじが住んでいる朝陽区望京地区は北京空港から高速道路で市内に向かう途中右手にあるニュータウンである。そのど真ん中のマンションに住んでいるが朝早くから開いている市場は、我が家から500mの至近距離にあるので、買い物は大変楽である。

   この日の北京は、最高気温2度、最低気温ー7度だが今日も市場は人で賑わっていた。スーパーでは野菜の土をとってきれいに洗ってあるが、この市場ではほとんどの野菜に土がついているので土の乾き具合で新鮮さが判る。時々葉が綺麗な野菜があるが基本的に買わない。農薬をたくさん使っているから綺麗なのであり、少し虫が食べた穴があるくらいが安心だ。

   1976年に初めて北京にきた頃とは比較にならないほど果物の種類と品質がアップしてきている。物流の発達により、冬でも南の方から毎日新鮮な果物が北京に運ばれてくる。

   この市場には、屋台形式の食堂が20軒余り、穀物、肉、麺、パン、飲料など食材の他、衣類、靴、雑貨、美容院や家電修理の店まであり、ざっと数えると200店舗くらいある。

2012年12月 5日 (水)

弱アルカリに強力な助っ人

   中国可宝得環保技術有限公司総経理で深セン和僑会でも大活躍されている熨斗麻起子(Noshi Makiko)さんから素晴らしい贈り物が届きました。熨斗さんの会社で取り扱っているアロエベラからできたアルカリの飲むサプリメントです。(写真)

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       ご説明によれば、「アメリカ企業が中国で農地を開拓し、テキサスから持ってきたアロエベラをオーガニックで栽培。収穫から12時間以内に特許技術を用いて液状に処理し、ボトリングしている。医療の専門家が商品企画をしたもので、99.7%の高純度、胃の弱い方にも向いてい。」とのことです。

   今まではアメリカ・カナダ・ヨーロッパ・インド・ロシアなど輸出メインで、ここ4年ほど前から、中国国内でも販売をはじめられたそうです

   弱アルカリ体液(ph7.3~7.4)を目指すほんおじとしては、食事療法だけでは少し不安だったのでこの「AloeCure」を早速今日から朝晩30~50mlを飲みます。

   熨斗さん!有難うございました。 また、このブログでご報告いたします。

2012年12月 4日 (火)

カレーは1週間に1回

食事療法を始めて1ヶ月になるが、市場での買物する食材の種類がかなり増えた。一緒に住んでいる燕もタイガーも料理の変化を喜んでくれているようだ。タイガーはお好み焼き店でも働いたこともあり、我が家の料理長である。

   ネットで調べたら、「カレーの黄色い色素にがんを防ぐ効果がある(抗がん成分:クルクミン、テルペン、フェノール、β-力ロテン)ウコンという植物の根茎を乾燥させたものを、ターメリックといい、カレー粉に欠かせない香辛料。と書いてあり、このターメリック中の成分に、がん予防効果が期待されているそうだ

   がんの予防効果をより高めるために、今日仕入れた新鮮な野菜「じゃがいも、いんげん、人参、平茸、玉ねぎそして若干の豚肉」を入れたカレーを食べた。この日はカレーライスではなくカレーヌードル。市場で手切り麺を見つけた。3人前を目の前で職人さんが手際よく作る。最後にとうもろこしの粉末をまぶす。

   美味しくておかわりをしてしまったが、これからカレーは1週間に一度食べることに決めた。

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2012年12月 3日 (月)

ゴマは「不老の妙薬」

   中国では、ゴマは"不老の妙薬"といわれ、ゴマを食べると延命長寿につながるといわれて5年前、体脂肪率が落ちると言われ、ご飯にふりかけてよく食べていましたが、確かに体脂肪率が落ちた。ゴマにはがん予防に有効な成分が数種含まれてその中でもセサミノール強い抗酸化作用で発がんを抑えるという。

   市場で黒ごまを買い、いつも必要な量だけフライパンで炒めるがパチパチと跳ね出したらすぐ火を止める。炒めると炒めないでそのまま食べるのでは10倍効果が違うと聞いたことがある。さらにスル(ゴマすり)とさらに効果があるらしいが、炒めただけでも充分だ。

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     摂取量の目安は、1日約10g(大さじ1)で、私の場合毎日ご飯に小さじ一杯のほか、ほうれん草の胡麻和えが好きでよく食べる。外で食べる時も台湾系で野菜たっぷりの「しゃぶしゃぶ」という店のゴマだれが美味しいので時々行っている。

2012年12月 2日 (日)

ナッツ類はビタミン類の宝庫

   ナッツ類栄養価が高く、ビタミン類の宝庫。なかでも注目の成分は、病気の回復や成長を助けるβ-カロテンやビタミンB1・B2、老化防止に役立つビタミンE。これらのビタミンは抗酸化ビタミンともいわれ、がんの予防にも有効だそうです

   京都大学農学部の小清水弘一教授らによる実験によって、ギンナンやクルミには、がん細胞の増殖を抑える効果があることもわかった。ギンナンやクルミにはβ-カロテンやビタミンEなど細胞のがん化を抑える抗酸化成分も豊富で、発がんを抑制する効果がある。

 クルミ割りは燕ちゃん(李姉)が上手で、いつも中身だけを貰って食べるというズボラをしている。写真は燕ちゃんの手。綺麗な手でしょ!!

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2012年12月 1日 (土)

癒し猫

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   今の住居は事務所兼シェアーハウス形式の部屋で、いずれこのブログで紹介するが私と李姉弟の三人暮らしであと2歳半のオス猫「コロ」がいる。この姉弟とコロのお陰でゴルフの仕事や治療に専念できているので皆に大変感謝している。

   コロは、夜は私のベットで一緒に寝て平均朝6時に私を起こす。最初は寝ている私のお腹に乗ってくる。それでも起きないと顔を近づけて手で爪を立てずに私の顔を軽くたたく。大体この段階で起きるが、たまに無視すると怒って足や手を噛んでくる。

   コロは朝ごはんが食べたいので私を起こすのであるが、私もこのとき朝食と果物を摂り、サプリメントを飲み温熱治療を始める。

   コロのお陰で一定の時間に食事と治療が行えるので感謝している。コロが最初に覚えたのが「鬼ごっこ」次は「連続ジャンプ」、パリ在住の友人の愛猫が食事時になると「ご飯!!」と日本語を話すと聞き、真似をしてコロにも教えている。

   今は、私が起きてから時々「ご飯!!」と言うようになった。また、普段「ご飯を食べましょう!と話すともう食事だとすぐ気がつくようになった。

   中国生まれで日本語が判る癒し猫です。

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