北京で活躍する和僑達

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

アルカリ度の高い食品ベスト4

   ネットで調べるとアルカリ度の高い食品は、第一位昆布38.9第二位いんげん18.82、第三位しいたけ17.48、第四位ほうれん草17.48とこの4つが飛び抜けている。

弱アルカリph7.3~7.4を目指すためアルカリ食品と酸性食品の摂取量を大雑把に7:3で進めているが、酸性の中では白米が毎日食べているので割合は多くなる。また、酸性の代表的な肉類も控えなければならないのでしょうが、料理は美味しく食べなければ長続きしないし、食事でストレスが溜まっても意味がない。

牛ステーキ、とんかつ、焼肉などは残念ながら止めて、例えば野菜炒めに豚肉を少量入れるなどして7:3を維持していくことにする。

   昆布が圧倒的にアルカリ度が高いので早速料理に使っていたが、「昆布やわかめにはヨウ素が含まれ食べ過ぎるとのどにある甲状腺がはれたり、甲状腺の障害が起こることが判り(私にとって甲状腺の障害は命取りになる。)、今は昆布だしを使ったり、時々こぶ茶を飲む程度にしている。

   良いこともあるけど摂取量が多過ぎると悪い面も出てくることが判り、これから良いことばかりを鵜呑みにしないよう気を付けていくことにする。

   野菜も果物も旬なものを選び、市場が我が家から500mの場所と近いこともあり、鮮度を考え買いだめはせず2日以内に食べたり料理するものだけを買っている。写真のいんげんは300g4元で今夜食べる分だけである。(1元=約13円)作りだめはしない。栄養は落ちるし、二日続けて同じものを食べるのも美味しくない。

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2012年11月29日 (木)

きのこの効能

   中国はきのこの種類は豊富で、写真は今日市場で仕入れたきのこで見栄えはあまり良くありませんが、自分で適当に選んで計ってもらい6元で購入。(1元=約13円)

           

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   このまま洗って大豆油とにんにくそして調味料を入れて炒めるだけですが、とても美味しいおかずの一つになる。

   普通、店頭で「シメジ」と表示されて並んでいるものには、実はヒラタケが多く、特にビタミンB1を豊富に含み、その含有量は一般野菜の平均値の5倍にものぼるそうです。また、抗腫瘍性をもつβ-グルカン(ベータグルカン)もたっぷり含まれてい

   また、えのき茸多糖タンパクが含まれ、これらは抗腫瘍作用を発揮することが明らかにされているそうで、さらに「疲労回復のビタミン」と形容されるビタミンB1が普通の4倍近く含まれている

   私は元々きのこが好きですから、各種きのこを選んで週に2度は美味しく食べています。

   にんにくは抗酸化作用も期待でき、風味もよくなるのでほぼ毎日の料理の中にいれている。

2012年11月28日 (水)

弱アルカリを目指す!!

   本当にネットでは情報が溢れているので、どちらの話が本当なのか迷う場面も多々ある。最後は自分自身で判断し、実行していくことに決めた。

   今、食事療法に入っているが、その中で健康体の人の血液は弱アルカリ性ペーハーph7.3~7.4に保たれているので、体液を弱アルカリ性に保つと血流が良くなり、血管の細胞の状態も良くなり、諸臓器の機能に良い影響がでることに注目した。また、疲れにくくなり、免疫力も向上するので、自然治癒力も向上し、病気に対する抵抗力が強くなる。

   早速ネットでリトマス試験紙を購入(2.5元)して、尿を測定してみたが大雑把すぎて正確には解らなかった。続けてネットで調べたところ値段はピンからキリまであり、その中から下二桁まで測れるpH計(180元)を購入(写真)、11月20日朝一番の尿で測定したところ、ph6.58だった。(1元=約13円)

    Ph

    アルカリ度の高い食品

インゲン、大豆、昆布、ほうれん草、里芋、しいたけ、バナナ、いちご、りんご

    酸性度の高い食品

鶏肉、豚肉、牛肉、卵、マグロ、タコ、カキ、サケ、玄米、そば粉、白米、落花生、そらまめ、海苔

   私の好きな食品はほとんど酸性度の高い食品だ。実は抗ガン作用のある食材も調べたが酸性食品もあるので、その選択には考慮をしなくてはならない。結果、ph7.3~7.4の目標は3~4ヶ月後と定め、大雑把にアルカリ食品7:3酸性食品の割合で進めることにした。測定は2週間に一回。

2012年11月27日 (火)

温熱治療器

   今年の春大阪の岡田社長から私の膝の治療に良いからと三井式温熱治療器をいただいた。その時この治療器を開発した故三井と女子(とめこ)女史が書かれた「注熱でガン・難病が治る」(一光社)を読んだ。

   切る(手術)、焼く(コバルト)、殺す(抗ガン剤)は体を直接傷つけ体力を奪う三悪方法と呼び、温熱治療と併用すると効果が無くなるという

   不足した熱を自律神経に補充し、内外の血液の循環を良くすることで体内の活力をみなぎらせる。従い、正常な細胞を活発化し、ガン細胞に負けないようにすることにもなる。血行をよくすることは別にガンだけでなく全ての病気の治療にもなる。

   自分が万が一ガンになったらこの温熱治療器で頑張ってみようとは思ったが、まさかその数ヵ月後にこの治療器のお世話になるとは思ってもいなかった。夜に全身と局部に1時間、朝に局部に30分の治療を始めた。

   写真のように簡単な治療器なのですが、私は次第にこの治療器の凄さに驚かされていった。

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2012年11月26日 (月)

勝つ

   毎年賑やかな誕生日が好きな私にとって、今年(2012年)の11月3日69歳の誕生日はケーキが加わっただけのいつもの静かな北京の自宅での食事だった。

今年8月に突然右頸部のリンパ節が腫れだし、北京の病院で検査をしたが異常が見られなかった。リンパ節の腫れの原因を探すために帰国し、10月23日に日本医科大学で全身を検査するPETがん検診を行い、咽頭がんと右頸部のリンパ節転移が見つかった。

医者から手術はもう出来ないと説明を受け、その後私なりに気持ちを整理し、北京で治療を続けることにした。がんの完治は期待できないと判断し、ガンの広がりを遅らせる努力を私なりに考えた方法で続けることに決めた。

ブログ「勝つ」は私を心配してくれている身内と知人に状況を知らせる場とし、自分なりの治療を続ける考えの整理も兼ねている。

がんに関する関連情報は、専門家の提案、ご本人のがんとの戦い、家族を心配する身内の調査などネットでたくさん読むことができる。それ以外にも私を心配してたくさんの情報も直に頂いている。

どれが良いのか正しいのか判断するのは正反対の意見もあり大変難しいことだが、いずれの情報も真剣に真面目に提案していることはよく理解できる。

私は、これらのたくさんの情報を参考にしながら、自らがもしがんになった時の考え方を決めていたことも含め、このブログ「勝つ」に自分流の治療方法を書いていこうと思う。

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